ROKUMOJI Craft GIN Green Planet

ROKUMOJI Craft GIN Green Planet

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ROKUMOJI Craft GIN Green Planet

※2023年1月21日発売予定

<製品概要>

ボタニカル:樹齢300年のミズナラ、ヤマブドウ、ジュニパーベリー
品   目:スピリッツ(ジン)
アルコール:43%
内 容 量:700ml

<おすすめの飲み方>

ストレート・ロック・紅茶割り・ジンバック

 

爽やかなイメージのジンとは違い、濃厚で芳醇なジンに仕上がっています。
まずはストレートで味わっていただき、ロック、その後に紅茶割りを是非ともお試しいただきたいです。

割りものの場合は3:7でジンを3、割る飲料水を7程度の分量で氷を入れたグラスにジンを注ぎ、氷に当てないように割りものを注ぎ、氷を持ち上げる程度に混ぜると美味しくいただけます。

オススメのレシピ等ありましたら、是非、SNSで発信をお願いします!

 

<ストーリー>

お待たせしました。ろくもじ株式会社のクラフトジンシリーズ第三弾!

今回のクラフトジンのテーマは「枯れる日本の宝」です。皆様はミズナラという木をご存知でしょうか?ミズナラは近年ではウイスキーの樽材として世界的に人気を得ている樹木で、簡単に言うとドングリの木になります。

弊社が取り扱うミズナラは北海道産のミズナラを利用しています。え?いつも新潟の素材を使ってるのに、北海道のミズナラを使うの?と疑問の声があるかもしれません。

2017年頃の話になるのですが、私たちは別の「NiiMo」という事業を経営していまして、これは木のモノづくりの会社になります。そこでウイスキーを家で簡単に熟成できる「ミズナラスティック」という商品を開発、販売いたしました。

これを開発するきっかけになったのは、ミズナラのナラ枯れという問題が日本で深刻な状況にあるからです。当時、魚沼近郊エリアのミズナラを試験的に数本、伐採したのですが、そのすべてがカシノナガキクイムシという昆虫の影響でナラ枯れをしていました。これが北海道産を使用している理由です。

 

こうした問題を解決するには、まずはミズナラという木の魅力を知ってもらうために、魅力的な商品の開発をすることで、多くの人に知ってもらうため、ミズナラスティックという商品を開発、販売を行いました。

販売当初は1日で3万本の受注をいただきまして、今では6ヵ国の国々との取引をしている状況で少しずつ、ミズナラの魅力を発信しています。

そこで気付いたことが、木と酒の関係と日本の木の需要と世界のお酒の市場を組み合わせた製品をつくることで、さらに日本の森林資源の魅力を伝えられる可能性を発見しましてROKUMOJIを立ち上げました。

実は、ROKUMOJIはミズナラの問題と魅力をきっかけに生まれた会社と製品になります。

<ミズナラとはどんな植物?>

ミズナラ(水楢)はブナ科コナラ属の落葉広葉樹に分類される樹木です。ミズナラは日本の原産ですが、ロシアや中国、モンゴルにもモンゴリナラという同じ種の木があり、それもミズナラと表現されることがあるそうです。

ナラと聞いてもピンとこない方が多いでしょうが、簡単に言いますとドングリの木です。英語ではオークと呼ばれるナラの木はウイスキーやワインの樽として利用されることも多く、特に北海道産のミズナラはジャパニーズオークと呼ばれ、近年、ウイスキー樽として海外でも注目を集めています。

今回、使用したミズナラは北海道産の樹齢300年の木で、モノづくりの時に出た端材を利用しています。木を余すことなく活用するとともにミズナラの魅力や問題をより多くの方知ってもらえる取り組みとしてジンにしました。

<ヤマブドウはどんな植物?>

 ヤマブドウ(山葡萄)はブドウ科ブドウ属のつる性落葉低木樹です。北海道、本州、四国の山地に自生しますが、とくに寒い地方に多く、新潟県魚沼地域でも多く自生しています。昔から生食として果実が食べられていましたが、近年ではワインやジャム、ジュースの原料として里山の特産物として製品化される動きも活発になってきました。

ヤマブドウは熊の好物でもありますので、採取の際は気を付ける必要もありますが、何より動物の食べ物なので、乱獲してはいけません。

<ミズナラの香り>

今回、使用した樹齢300年のミズナラは北海道産の銘木市で原木調達をしたものを約5年間天然乾燥させた最高級のミズナラをスティック状にしまして、ひとつ一つ、丁寧に表面を焼き上げ(チャーリング)ました。熱を加えることで、木の成分が活性化するため、より芳醇な香りを引き出しています。

ミズナラは切ってみると分かるのですが、そのものがウイスキーのような芳醇で酔ってしまいそうな香りがします。この香りを引き出すためには、水を多く貯水するミズナラをゆっくり乾燥させることで濃厚なキャラメルやバニラのような香りが引き立ちます。

これを熟成ではなく、ジンのボタニカルとして香りを抽出することで、熟成されてはいないですがウイスキーやラムのような熟成酒の芳醇な香りを纏わせました。

<ヤマブドウの香り>

ヤマブドウは果実そのものを食すと甘味もありますが、酸味の方が強いです。これをROKUMOJIでは天日に干してレーズンにすることで芳醇でとろけるような甘味を引き出し、サブボタニカルとして加えました。

ミズナラのキャラメルやバニラのような香りに相性が良く、ラムのような甘味を引き出しました。サブボタニカルにヤマブドウを選んだ理由はラムやウイスキーのような甘味をジンで引き出す素材を選ぶことで、ジンソーダやジントニックのような爽やかな夏のお酒とは逆にストレートやロックで冬に飲みたくなる香りや味わいに仕上げました。

濃厚でまったりとした第三シリーズのジンは紅茶のような香ばしい割りものやジンジャエールやコーラなどのスパイスの効いたジュースと割っても相性が良いです。

 

是非、寒い冬にとろけるジンをお楽しみください。

 

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